社会人が看護学校へ行く社会人入試 受験日、試験科目など

社会人が看護学校へいく為の社会人入試の疑問

社会人が看護学校へ行き看護師になるには

  • 社会人入試
  • 一般入試

があります。ここでは社会人入試について

  • 社会人入試とは何?
  • 社会人入試ではどんな試験内容?
  • 社会人入試だけしか考えないのは危険?

これらを解説していきます。

社会人入試とは何?どんな試験内容?

社会人入試とは特別枠で科目試験がありません。(ある学校もあります)

社会人入試の看護学校の試験科目は面接と小論文が主です。それに出願書類いわゆる志望理由書。

このトータルで合否が決まります。この3つの中でもやはり1番ウエイトが大きいのは面接です。

社会人入試は人間重視の傾向が強いでしょう。この入試を行っている学校は多いですが全ての学校で行われている訳ではありません。それに社会人枠は少数でそれも何名合格するかは公表がほとんどされていません。

倍率も10倍などは珍しくないでしょう。この中で合格を目指す為には

  • なぜこの学校を選んだのか
  • 自分がなぜ看護師になろうと思ったのか

このあたりは明確に回答できるようにしておく必要があります。特に看護師になろうと思ったきっかけの出来事と自分が看護師に向いているという事を結びつけて話ができたり書けたりできる方がいいでしょう。

志望理由書は提出物なので出来る限り自分でベストだと思うものを提出するように心がけましょう。社会人入試で看護学校受験を考えている人は特に重要な要素です。

倍率が高い社会人入試だけしか考えないのは危険?

社会人入試は倍率が高騰しがちです。このあたりを考慮するとこの入試は一般入試と併願する試験の1つだと捉える方が賢明です。

社会人入試は一般入と比べて早く試験があります。(おおよそ社会人入試が11月12月。一般入試が1~3月)そう考えると一般入試でも面接と小論文は試験科目としてほとんどの学校が実施していますので場馴れするという意味でも役立つでしょう。

全ての試験を含めれば受験回数はある程度確保出来る事にもなります。

面接はどうすれば良い?

社会人から看護学校への道を歩むことになるわけですから相当な理由と覚悟があるはずです。それぞれの事情も違うと思います。

  • シングルマザー
  • 男性で看護師へ転職
  • 夢が諦めきれない

状況に応じて面接では聞かれるはずです。自分が聞かれても嫌だなと感じている箇所は特に明確な回答が出来るようにしておきましょう。

まとめ

社会人入試はとにかく上記でも書いたように面接と小論文と提出物(志望動機書)が重要です。各学校が社会経験○○以上と受験資格を提示して受け入れるには社会人としての経験が看護業界に必要だという意味もあるはずです。

実際、新人の看護師の採用よりも社会人看護師を率先して採用する病院もたくさんあります。試験なので戦略を持って攻略をする事は大事ですが、あなたが看護師になりたい思いをいかに伝えられるかが重要でしょう。