【保育士必見】子供の心を惹きつける。保育園で人気の手品

このコンテンツでは下記の方が対象です。

誕生日会やクリスマスの出し物に困っている保育士

対象者の方は続きをお読みください。

保育士の今出川麗子です。

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  • 誕生日会やクリスマスの出し物に困っている保育士

対象者は続きをお読みください。

麗子先生は手品できる?
はい、仕事中にすぐ寝ることが出来ます
それはさぼりね

誕生日会やクリスマスなど保育園で手品をすることはありますね。

保育園で人気の手品。方法と準備するもの

ハンカチ手品

とても簡単な手品です。

用意する物はしましま模様のハンカチを一枚。

大きいほうが見栄えが良いですね。

ハンカチを広げて、しましまのハンカチを子どもたちに確認してもらいます。

一度手の中でまとめた後、90°回して広げましょう。

横のしましまが縦のしましまに早変わりです!

  • この手品のポイントは何といっても「子どもたちもタネがわかる」というところでしょう。

2歳児ぐらいだとまだわからないかもしれませんが、年中、年長さんではすぐにわかる子がほとんどだと思います。

これは、 子どもたちをびっくりさせるための手品ではなく、子どもたちも参加して一緒に楽しむ形の手品です。

初めに「タネがわかった子は言わないで静かにしててねー」ということで子どもたちはタネを暴いてやろうと真剣に見ることができます。

また、タネがわかった子どもに前に出てきてもらってやってもらってもいいでしょう。

某手品芸人さんのように導入として使い、この後に手品をしても盛り上がると思います。

鉛筆を使った手品

まずは、鉛筆一本あればできる手品です。

片方の手でぎゅっと鉛筆を握り、もう片方の手は鉛筆を握っている手の手首へ。

グーッと力を入れ、浮くように演技をします。

子どもたちに力をもらうのもいいですね。

この時に、手首を握っている手の人差し指で鉛筆を抑えてください。

手を放すと相手からは鉛筆が浮いているように見えます。

もちろん、抑えてる指は見えないようにしてください。

この手品は道具が小さい分、とても地味ですがポケットにたまたま入っているようなペンでも定規でも、棒状のものであれば簡単に行えます。

子どもたちのちょっとした待ち時間をつぶす分には十分です。

子どもたちから「こっちのペンでもできる?」などとリクエストが来たりするので、子どもたちとうまくコミュニケーションをとりながらやってみましょう。

参考元:マジック種明かし大全

ペットボトルの水の色が変わる手品

用意するのは空のペットボトルと絵具です。

ペットボトルのふたに絵具を付けておき、水の入ったペットボトにふたをします。あまり動かさないように置いておき、いざ手品を披露するときに思いっきり振ります。

  • 水の色が変わる簡単なマジックですが、子どもに視覚で訴えることができますし、すごくわかりやすいためかなり盛り上がりますよ!

例えばお誕生会でこの手品をするのであれば、誕生日の子にあらかじめ好きな飲み物を聞いておいて、その飲み物の色に変化する水を用意します。

インタビュー形式でその子に好きな飲み物を聞いて答えたときに「今日お誕生日の○○ちゃんのためにジュースを用意しました!」といって取り出すのは透明な水の入ったペットボトル。

子どもたちから「水だよー!」などと言われたらこっちのもの、魔法をかけて振ることでそのジュースに早変わり。

もちろん、飲めません。

バルーンアート

手品といえるかはわかりませんが、バルーンアートはとても派手な演出ができるのでクリスマス会誕生日会などの大きな行事にぴったりです。

ただし、行うにはそれなりの練習と準備が必要になります。

自宅で暇を見つけて練習してみましょう。

お誕生会であればお花を作ってあげたり、冠を作ってあげたりして渡してあげるととても喜びます。

クリスマス会では雪だるまであれば簡単に作れますし、サンタやトナカイも練習次第で作れるようになります。

一つ注意しておきたいのは、4,5歳ぐらいになると風船が割れるのがとても怖いと感じる子どももいます。

乳幼児でも突然大きな音が鳴るとびっくりして泣いてしまう恐れがあります。

一度割れたぐらいでは子どもたちも集中してみていられますが、何度も割ってしまったりなかなか形にならずにいると子どもたちも飽きてしまうので、何度も練習して失敗しないようになってからにしましょう。

手品に入るまでの導入

子どもたちにはとにかく「これから不思議なことが起こる」ということを頭にいれてあげます。

手品を披露する保育士が普段と違う、マジシャンの格好をしてもよいですし、BGMを使ってもよいでしょう。

普段は明るい保育士さんが雰囲気を変えて出てくることで子どもたちに「何かが起こる」と思わせるのが良いですね。

大事なのは、自身をもって大げさに子どもたちに見せてあげましょう。

せっかく手品を披露するのに自信のない声や身振りでは子どもたちも楽しめません。

  • もし人前に立つのが苦手な人でも、この時だけは自分が主役、子どもたちの人気者なのだ!というような気持ちで堂々と手品を見せてあげてください。

私の手品体験

昔働いていた保育園で、10名程度を相手に、上記のハンカチの手品とペットボトルの手品を行いました。

まずシルクハットをかぶり、真っ黒な服を着て「私はいつもの○○先生ではありません。ミスター○○です」と自己紹介をしました。

もちろん、子どもたちは爆笑していましたが、それで雰囲気はとても楽しいものに変わります。

そして、ハンカチの手品をしました。

はじめはほとんどの子どもが「?」という雰囲気でしたが、一人の子どもが笑い出し、 「手品じゃないー!」と言うのでもう一度行うとほとんどの子が大笑いして導入は成功。

みんなが笑っているなか、次の手品へ。

「先生、今度はしっかりやるから見ててね」といい、子どもたちに好きなジュースを聞いてオレンジジュースとリンゴジュースを作りました。

こちらの反応はとても驚いてるもので「先生すごいー!」と言っていました。

合わせて10分ぐらいの短い時間での手品でしたが、子どもたちはかなり楽しんでいたと思います。
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※このコンテンツは保育士の方に作成していただいています。


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