推薦者・執筆者の声

心理カウンセラーになるには

執筆者の声

下城 惇

執筆者下城 惇

私は団塊の世代で育ちました。終戦後まもないころで物がない時代に育ち、夢はお腹いっぱいにご飯を食べることでした。
しかし、父親がその当時大学卒のインテリで精神的には豊かに育ちました。昭和30年代、食べることもままならない時代に、そのころ珍しかった講談社の少年少女文学全集(昭和34年発行、定価380円)を買ってもらって読みふけったことを覚えています。
ところが今30代40代の人達は、物は豊かになったけれど、生きることに虚しさを覚えているのではないでしょうか。

それは私達の世代が経済的な発展がすべてであると錯覚し、精神的な文化を30代40代に手渡せなかった結果であると考えています。そういった意味でこのセルフカウンセリングは、次の時代をになう方の精神的な礎になればという想いで書かせていただきました。まだまだ足りない部分はあると思いますがこの講座を通して豊かな交流が出来れば幸いです。

渡邊 氏

執筆者渡邊 氏

  • シニア産業カウンセラー
  • 著書「人が育つ話し方」
  • 海上自衛隊横須賀地方総監部
  • 陸上自衛隊横浜駐屯地、久里浜駐屯地
  • 日本産業カウンセラー協会 横浜相談室カウンセラー

等、組織内でのカウンセリング活動に注力。

その組織でのカウンセリングのプロが看護現場などの組織、人間関係を執筆。

推薦者の声

上田 信一郎

上田 信一郎

キャリアカウンセラー・大学キャリアデザイン講師
(株)ライフワーク代表取締役

私は、仕事柄キャリアカウンセリングを行っています。
分野は少し違いますが、カウンセリングの根本は変わりません。この講座はカウンセリングの根幹がきっちり押さえられています。
日常の現状でのやろとりをどういう風にカウンセリングとして落とし込んでいくのかまでが具体的に書かれています。
具体的に力を身に付けたい人はお勧め講座です。

伊藤 祐博

伊藤 祐博

医学博士

知人の医師がこの講座を看護師が学んで、患者さんからの評判がよくなったと聞き、病院の看護師にも受講を勧めました。
私も一緒になって勉強しましたが、病院で働く人がどうすればよいかなど、すごく具体的に勉強できました。
私自身カウンセラーの講座を学んだことはなく難しいと思っていましたが、「なるほど」と思う事の方が多く看護師たちもすごく助かってます。

金崎 裕美

金崎 裕美

アートセラピスト
Hitomiスタジオアートルーム主宰 アートカウンセリング

この講座は理論とかよりも即実践で使えるなというのが率直な感想です。どう心理学を応用して相手に伝えるのかどう叱るのかなど、大分具体的に落とし込んであります。アートセラピーとはカテゴリーが違いますが、お勧めだと思います。 

近田 松子

神戸老人ホーム 総婦長

色々世の中に心理学の講座はあると思いますが、この講座は、かなり実践で使えるように出来ていると思います。私自身も長い間看護師をやっていますが、経験で分かるようになるまでに色んな失敗を経験してきました。もし、私がもっと失敗の経験を積む前にこの講座が教えてくれる内容を知っていれば、色んな状況になった時にも自分自身の気持ち、患者さんの気持ちにももっと答えられたのではないかと思います。

simoda

志茂田 典子

慶應義塾大学文学部、武蔵野女子大学(現・武蔵野大学)大学院博士課程修了。エーアール心理研究所代表・現代心理研究会主宰、武蔵野大学講師・東京福祉大学講師。現在、日本アロマセラピー学会理事、千葉鍼灸師会学術部長。また卜部典子の筆名で女性史の分野でも活躍、著書に『江戸城大奥』(ぶんか社文庫)などがある。

「心理学を学びたい」という方が近年ますます増えています。
しかし一歩、心理学の世界に入ろうとすると、どこから手をつけていいのかわからない、まるで深い森のような世界がひろがっています。
心理学の到達点への道筋がなかなかみえないからです。
このたび絵画療法の分野で活躍されている金崎裕美先生が執筆されたテキストは、セルフワークをテーマにした実践的で優れた内容になっており、心理学の森を歩く道標となるでしょう。
これから心理療法を学びたいとお考えのみなさまにぜひお薦めいたします。

yamada

山田 美代子

日本女子大学 社会福祉学科卒業、児童学科卒業、上智大学専門カウンセラー養成課程修了、NPO日本家族カウンセリング協会名誉会員、NPO日本家族カウンセリング協会認定講師、産業カウンセラー、家族心理士、家族相談士、心理相談員、思春期保健相談士、ICC認定国際コーチ・CRM(最上級)人材リスクマネージャー、総合経営管理士(コンサルタント)社会教育学講師、保・幼・小・中・高・専門学校教職経験
著書(共著)
国谷誠朗監修 「管理者のための心理学入門」PHP、日本産業カウンセリング学会監修、「産業カウンセリングハンドブック」金子書房、モットー「一人の百歩前進より100人の一歩前進を」

対人関係が苦手、コミュニケーションが煩わしいなどと日本社会の現状は、家庭・学校・社会でひきもりそれに近い状態にある人々が増加しています。
これらの人々から、どうすればコミュニケーションが上手くとれるのかわかり易い本を紹介して欲しいとよく聞かれました。が、心理学初心者の方たちに平易でしかもベースになるものをしっかり楽しく学べる手引書が少ないと感じておりました。
この度金崎裕美先生がその点に注目され、コミュニケーションの基本となる“セルフ”に焦点をあて、“セルフケア”とそのトレーニングについて丁寧な指導書を纒められたのは快挙であり朗報と言えます。
しかも多くの日常事例や身近な実践ワークを取り入れた学習が準備され、それらをマスターした時には、実践力と同時に自他の人間理解がより深まった自分を発見できる内容になっています。
特にテキストⅢで、学ぶ方たちへ筆者からの暖かいプレゼント“前向きな日常を送るための言葉”が学習者みなさんの今後の折節に力強い支えとなることでありましょう。

tokioka

時岡 浩二

1967年京都市生まれ、群馬大学工学部建設工学科卒、1991年から三菱電機株式会社で8年間海外鉄鋼プラントのエンジニアリングに従事。
1999年三菱電機を退社、単身渡米、カリフォルニア州のPasadena City Collegeに留学ラジオ・プロダクションコースを終了、学生時代からの憧れたロサンゼルスのラジオ局でのインターンを経て、故郷京都に帰京。
2002年から日本初のNPO放送局、NPO京都コミュニティ放送「FM79.7京都三条ラジオカフェ」の立上げスタッフに参加、現在、同放送局のチーフエンジニア・理事として「市民が自ら放送する」ラジオ局の運営に従事、地域メディアの現場からセルフケア、心のケア、グリーフケアの必要性を提唱する。

自己啓発やセルフケアに関する書物は書店に数多く並んでいるが、本を読んでいるだけでは、その時は分かった気がしても、実際に自分自身で活用したり、応用したり、継続的に使って行くのは難しいのが常である。
「セルフケアトレーニング」には理論とワークがバランス良く配置され、講座が進むにつれ、自然にセルフケアについての基礎知識や活用方法が体験的に身について来るだろう。
このトレーニングによって、自己、他者に対する気づき、無意識の信念のコントロールなど、人の心というソフトウエアの取扱説明書と基本操作があなたに提供される。

これが全てではもちろんないですが、あまり普段、教えてくれそうで教わらない事が学べるのではないかと思います。私はこの看護師実践講座を推薦いたします。

心理カウンセラーになるには