心理カウンセラー資格を通信講座で 養成講座を選ぶポイント

心理カウンセラーになるには

ここでは心理カウンセラー資格を通信講座で考えている人に講座の選び方を伝えるわね

そうですね、どう選べばよいのかって分かりませんね

心理カウンセラー資格を通信講座で受講を考えている人もいるかと思います。
心理カウンセラー資格の通信講座や養成講座は多数ありどの資格が良いのかを何を選べばよいのかを知りたい人は多いでしょう。ここでは

これらを解説します。

心理カウンセラー資格通信講座を選ぶ際のポイント

心理カウンセラーになるための通信講座は多数あります。

  • 日本プロカウンセラー
  • メンタル心理カウンセラー
  • メンタルケア心理士
  • NLP
  • 精神対話士

などなど。まだまだあります。当社も民間の資格です。

心理カウンセラーを目指したい人はどう選べばよいかが知りたいところでしょう。下記では心理カウンセラーを通信講座で取得する際の判断基準を解説します。

サポート体制

サポート体制は心理カウンセラー資格を取得する際に重要です。
通信の養成講座では基本6ヶ月~1年という受講期間(サポート期間)が決まっています。この期間に資格を取得する事を目指します。

主なサポート体制は以下です。

  • 添削
  • 質疑応答
  • 仕事相談
  • スクーリング

こういったサポート体制を敷いている心理カウンセラー資格の通信講座の会社は多いでしょう。

その中でも特に重視しておきたいのは受講期間の延長と資格を認定している団体です。

受講期間の延長は有料無料とありますが、サポート期間の中で資格が取得出来なくても6ヶ月以上延長が出来る所を選びましょう。

サポート体制はやっぱり大事ですね

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学ぶスキル

大前提としてどうしたいのかが重要です。

心理カウンセラー資格を通信講座で学ぶ人の中でも自身が心理カウンセラーになりたく学ぶ人もいれば自分が昔、心の病を経験し同じ辛い状況の人を助けたいと思い学ぶ人もいます。

当社のメンタル心理はもちろん心理カウンセラーを目指したい人もいますが、自身がうつを経験している人が少なくありません。

それは講座によって学ぶスキルに違いがあるからです。

例えばセルフカウンセリング、自己を支える価値観は自分のことを知る為に学ぶスキルです。

自分のことを学ぶことで色んな事に気づくことが出来るようになります。

当社の講座の場合はセルフカウンセリングの要素が深く自分自身のために学ばれる人が多くいます。

それと同じように他社の民間の心理カウンセラー通信講座もそれぞれの特徴があります。

それは各社のホームページを見れば分かります。

そういったその会社が得意とする事と自分が何のために心理カウンセラー通信講座を学びたいのか、自分が学びたい内容とその講座の得意とすることが同じ通信講座を選ぶべきでしょう。

通信講座以外で取得する方法とメリットデメリット

心理カウンセラーの資格は通信の養成講座以外も学校に通うという方法もあります。以下通信講座と学校(通学)の養成講座のメリットデメリットをまとめました。

通信講座

メリット
  • 手軽に始められる
  • 場所にとらわれず受講が出来る
  • 受講料がそんなに高くない
  • 社会人でも受講が出来る
デメリット
  • 仲間がいない
  • 手軽に始められるので辞めてしまう恐れがある

学校(通学)

メリット
  • 仲間がいるのでモチベーションが維持しやすい
  • 学んだ感がある
  • 受講料が安くないので最後まで継続しやすい
デメリット
  • その場所に通う必要がある
  • 受講料が安くない
  • 時間に縛られる

通信講座も学校(通学)講座もそれぞれメリットデメリットがある事を覚えておきましょう。

なんでもメリットデメリットはありますね

そうね、自分が受けたい事とそのデメリットを両方とも考えて選ぶ事は大事ね

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資格の活かし方

心理カウンセラー資格の活かし方は様々です。上記で解説したように受講を考えたきっかけで変わってきます。

例えば人とのコミュニケーションが上手くないので円滑にしたい人であれば実際の生活で学んだスキルを使いコミュニケーションが円滑に出来れば目的は達成できます。

心の病を克服したのでその経験を活かして同じようなうつの人を助けたいのがきっかけであればうつの経験と資格で学んだスキルを活かすことでうつ経験がない心理カウンセラーよりもクライアントに寄り添う事が出来るはずです。

このようにそれぞれ目的にあった資格の活かし方が出来ます。

仕事としても活かすことは出来ます。心理カウンセラーの活躍の場所は上記以外にも

  • 介護福祉業界
  • 護業界
  • 教師や保育士

など色んな形で活かすことも可能です。

通信講座、通学はメリットデメリットがあります。あなたがメリットを取りたいのかデメリットを避けたいのかで考えましょう。講座を選ぶ基準も資格の活かし方も同じでどんなスキルを学ぶのかはあなたが講座を選ぶうえで非常に重要です。

メンタル心理士で学ぶ事やサポート体制

このサイトでおススメな心理カウンセラー通信の養成講座はメンタル心理士です。メンタル心理士はライセンススクールコーポレーションが運営する通信の養成講座です。

今まで累計で800名以上、7年間運営されている心理カウンセラー資格講座です。

メンタル心理士で学ぶ事

メンタル心理士で学ぶ事は主に

  • 応用コミュニケーション
  • カウンセリング技法
  • セルフカウンセリング

です。

応用コミュニケーション

この講座では相手の心を開かせる話し方や相手の心に届く話し方など日常生活で何気なく行っているコミュニケーションに応用力を付ける講座です。

目次

  • 第1章 相手の心を開かせる話し方(欲求に応える話し方)
    • 第1節 相手の関心に合わせて話す…人間関係をよくするコミュニケーション
    • 第2節 まず人間の基本的欲求を知ろう
    • 第3節 職場における人間関係の悩みの傾向
    • 第4節 仲間としてつきあっていく手法…対等の関係の構築
    • 第5節 私を認めて欲しい気持ちに応える話し方
    • 第6節 相手の言いたい気持ちを促す話し方
    • 第7節 優れたところを見つけ、評価する話し方
      • 【参考】スケーリング・クエスチョン
      • 別表「リフレーミングの例」
  • 第2章 相手の心に届かせる話し方(こちらの話の伝え方)
    • 第1節 3ステップ方式による話し方
    • 第2節 人格にふれない話し方…ほめ方、叱り方
    • 第3節 プラスに反応する話し方
    • 第4節 質問で人を動かす話し方
    • 第5節 意見することはできれば避け、やむをえないときは傾聴力で補う
  • 第3章 相手の心に届かせる話し手の態度(表現の仕方)
    • 第1節 相手と柔らかく向き合って話す
    • 第2節 相手の目を見て話す…実直さを表します
      • 【参考】視線の動きで心を読み取る
    • 第3節 かんで含めるように話す…相手の理解度を推し測る
      • 【参考】表情から分かる性格と心理 
  • 第4章 実践的な話し方の基礎
    • 第1節 あいさつ・自己紹介でつくる人間関係
    • 第2節 人への関心、感動、感謝が人間関係を豊かにする
    • 第3節 気持ちや感情を豊かな言葉で表す

こんな人に向いています

  • コミュニケーションズを円滑にしたい方
  • 介護福祉業界など利用者さんがいる方
  • 営業など人を引き付ける話をしたい方
カウンセリング技法

この章ではカウンセリング技法について学んでいきます。メンタル心理士ではカウンセリング技法を深く学べるようにDVDを用意しています。より実践でカウンセリングを使えることを目指し学べる内容です。

目次

  • 第1章 仕事の現場で生かすカウンセリング
    • 第1節 カウンセリングとは
    • 第2節 カウンセリングの効果
    • 第3節 現場でのカウンセリングの活用法
  • 第2章 傾聴の技法
    • 第1節 カウンセラーとクライエントのかかわり方
    • 第2節 クライエントを安心させる「うなずき」
    • 第3節 クライエントの心を開かせる「あいづち」
    • 第4節 クライエントの言葉を強調し、焦点を絞る「繰り返し」と「言い換え」(「事柄への応答」)
    • 第5節 クライエントの内的世界を理解する「感情への応答」
      • 【参考】カウンセラーの態度のカテゴリー( H.E.ポーター)
    • 第6節 事柄と感情を結び付けて応答する「意味への応答」
      • 【参考】きいて下さい
    • 第7節 クライエントの自己理解を助ける「要約」
    • 第8節 クライエントの話を深める「質問」
    • 第9節 クライエントからの質問に答える法
    • 第10節 クライエントが自己を見つめるのを待つ沈黙対処法
  • 第3章 積極技法
    • 第1節 カウンセラーの心を「自己開示」してクライエントの心にふれあいを増す方法
    •                      

    • 第2節 カウンセラーの「説明」の仕方と「助言」の方法…この技法によってクライエントの生きる道を示す
    • 第3節 カウンセリングの一つの目的は「情報提供」…クライエントを不安にさせないための技法
    • 第4節 クライエントの進むべき道を示さなければならない時…「指示」と「教示」の方法
    • 第5節 「解釈」することにより、クライエントに異なる道筋で考えることを促す
    • 第6節 他者の目で見た感じを「フィードバック」されることで気づきが起きる
    • 第7節 決断しかねているクライエントに有効な「論理的帰結法」
    • 第8節 長く続くカウンセリングを転回させる「積極的要約」
    • 第9節 クライエントの言動に矛盾があれば、「対決」で指摘する
  • 第4章 思い込み修正法
    • 第1節 心が変わることの効果
    • 第2節 思い込みを修正する考え方の公式
    • 第3節 思い込みの特徴と種類

こんな人に向いています。

  • 相手の本音を引き出したい方
  • 実際にカウンセリングスキルを学びたい方
  • 相手に影響を与えたい方
セルフカウンセリング

この章では自己肯定感を上げる考え方を学びます。自分の感情の起伏を出来るだけ抑え冷静な判断を出来る事を目指す学びです。

目次

  • 第1章 自己を支える価値観
    • 第1節 自己を評価できる人と自己を評価できない人
    • 第2節 自己を評価できる人とは
    • 第3節 自己を評価できる人の育て方
    • 第4節 自己を評価できない人から評価できる人に
    • 第5節 考え方ひとつで自分に自信ができる…自己変革の時
    • 第6節 人の役に立つことによって自分が支えられる…使命感
  • 第2章 「つきあい」から「ふれあい」へ
    • 第1節 自分の支えとなる人間関係
    • 第2節 本当の「ふれあい」へ
    • 第3節 人間関係というルール
    • 第4節 カウンセリング的人間関係
    • 第5節 真の「ふれあい」をするためには
    • 第6節 「ふれあい」のある新しい出会いを生む自己表現とは
  • 第3章 自己を支えるカウンセリングの基礎
    • 第1節 カウンセリングの各種理論
    • 第2節 自分に合った「癒しの理論」
    • 第3節 自分とは何か、何から出発するのか
    • 第4節 アサーションという方法論で自己と他者を見る
  • 第4章 悩みを解決するセルフカウンセリングの方法
    • 第1節 本当に重要でない人間関係に翻弄されない生き方
    • 第2節 過去からの解放…人生がラクになる生き方の発見
    • 第3節 「ねばならない」の打破…今あるあなたを認める
    • 第4節 上司から評価されない悩みへの対処方法
    • 第5節 同僚からのイジメの悩みへの対処方法
    • 第6節 職場で孤立した時の悩みの対処方法
    • 第7節 クレームをつける嫌な利用者への対処方法
  • 第5章 信頼から愛へ…ゆるしのカウンセリング
    • 第1節 自己を変えるもの…愛を知ったことによって変っていく自分
    • 第2節 あなたの“とらわれ”ているもの
    • 第3節 “ゆるす”という心の浄化運動
    • 第4節 成長する心、愛する心・・・自分も人も幸せにする
  • 第6章 マザー・テレサ 愛のカウンセリング
    • 第1節 マザー・テレサとは
    • 第2節 マザー・テレサの具体的なコンセプト
    • 第3節 マザー・テレサの癒しの手法
    • 第4節 自分でも身につけられるマザー・テレサの愛の表現
    • 第5節 マザー・テレサを支えた信仰

こんな人に向いています。

  • 自己肯定感が低い方
  • 自分自身の感情の起伏が激しい方
  • 1つの悩みを考えすぎてしまう方

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上記でも解説しましたが大きく3つのスキルを学びます。この3つは大きく分かれていますので出来る事の幅は広いでしょう。

受験資格はないので誰にでも向いている講座ではありますが実践力を付ける事をテーマに作られている講座なのであなたの立場でしたいことの可能性は広がります。
実践の現場で心理を活かしすぐにでも改善したい人はこのメンタル心理士通信講座はおススメです。

心理カウンセラーになるには