看護師心理カウンセラーの専門資格 看護師実践力養成講座

心理カウンセラーになるには

ここでは看護師の人が対象の講座 メンタル心理士看護師実践力養成講座を説明するわね

看護師の人って心理学って必要なんですか?

そうね、看護師の人で心理学を学ぶ人は多いわね
患者さんもたくさんいるし状況も様々だから上手くコミュニケーションを取る事は看護師としては必要ね

この資格は、看護師特有の現場での悩み、心の対応、職場での人間関係などを具体的に解決する力を養成しながら、心理カウンセラーとしての力も同時に養成する講座です。心理カウンセラー資格で看護師に特化した資格はこの資格だけです。

看護師のあなた。こんな気持ち抱いた事ないですか?

  • 上司の無理解、仕事に対する評価の低さ
  • 患者さんへの言葉がけに対し間違っていないかと思う不安
  • 患者さんの立場に立って物事を正しく考えられているかと思う不安
  • 自分自身が患者さんの一言で落ち込んだ時
  • 職場の人からの心に刺さる一言
  • お医者さんや看護師は神のような存在で病気がなおらなかったり希望に添えないときはとてもののしられたりするときがあるつらさ
  • 一生懸命ケアしても患者さんからは「看護師は医者の助手」程度にしか思われないつらさ

など等。

看護現場では、よくあることではないでしょうか。
上記に示している不安要素をこの講座は解決、改善する力を養成します。

カウンセラー力、心理学で1番大事な事は、物事に対して、

  • 「どう出来事を捉えるか」
  • 「どう出来事に対応するか」

この2点です。
この心理カウンセラー看護師実践講座では、この1番大事な部分を、カウンセラーとしての実践力 看護現場での実践力として身に付けていく講座です。

この講座は単館の精神病棟の臨床心理士が実際に看護師にヒアリングを行いどういった事が1番困っているのかをリサーチし病院で看護師が実際に使えるような内容になっています。

心理カウンセラーの資格を病院で実際に使いやすく具体的に構成されています。

心理カウンセラーという言葉が病院で働く看護師の人に相応しいかはわかりませんが、非常に実践的な講座です。

病院で働いてる臨床心理士の人が作ったんですね(驚)

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福祉現場にも役立つ

この看護師実践力養成講座は医療現場だけでなく、福祉現場でも役立つ内容が満載です。

以下は目次です。

目次

  • はじめに
  • 第1章 患者さんに対しての悩み、困りごとへの対処方法
    • 看護師にとっての傾聴(聴くこと)とは
    • 言葉の上辺だけを捉えた会話⇒感じていること、気持ちへの注意へ
    • 看護師にとっての沈黙とは
    • 患者の話が聞けない時
    • 患者さんの言葉や行動の裏にある思いへの気づき
    • 対応困難な患者さんに対して
    • 死の不安を訴えてくる人へ
  • 第2章 同業者同士の中で気をつけること大切にすること
    • 第1節 同業者(看護師同士)による何気ない言葉かけや励まし
      • 本当に辛いと思ったときにきちんとケアされたという思い
      • 医療事故に関わった看護師のストレスとその対応のあり方
      • 同業者同士(看護師同士)の褒める褒められるということ
  • 第3章 自分自身のメンタルケア
    • 第1節 自分のストレスを知ろう
    • 第2節 自分の『認知の歪み』に気づき、考え方を広げてみよう
    • 第3節 自分で問題を解決する方法を知って、何か一つ行動してみよう
    • 第4節 アサーティブな考え方を大切にしよう

※この講座はメンタル心理士に看護師実践力養成講座がプラスされたものです

この講座は看護師の人にも向いていますが、介護業界の人にも役立ちます。看護も介護も共通する事は利用者、患者さんともコミュニケーションを円滑にする必要はありますが、看護師介護士自信ストレスをケアする事は重要です。

心理カウンセラーになるには