ハローワークや雑誌、ネット好条件の求人はどこに掲載してる?

池下さん、相談です。
どうしたの?
実は私の友達の○○が転職を考えていて・・・。
今、好条件がある求人が多いのはどの媒体かをしりたいみたいで。。。
それがわからなくて迷っているみたいです・・・。。。
それだったら、 この記事 を読むといいかもしれないね。
この記事では“どこに好条件の求人が掲載されているか”を分かりやすく解説しているからね。
ありがとうございます!
早速教えてあげます!
せっかくだから、ここでも好条件がある求人情報の探し方をアドバイスしますね。
お願いします!
まず知るべきことは情報収集できる方法ですね。
  • ハローワーク
  • 人材紹介
  • 折り込み広告
  • 求人サイト
この4つが主な方法だね。
なるほど。。。
ここで大事になるのが「それぞれの特徴を知っておくこと」です。
特徴?
そう、特徴を理解したうえで自分にはどれが適しているのかを判断するのがいいですよ。
たとえば、ハローワークには掲載していないが人材紹介には掲載していたりー
それは逆もしかり。
えええ!?
そんなことがあるんですか…!?
そうなんだ。
それぞれ媒体を見ている人の 対象者が違う ことが理由として大きいね。
例えばー
ハローワークは年齢層が高め。
折り込み広告は反応が悪いから積極的に採用したい企業は掲載していない可能性がある。
などなど…
えっ、まじですか・・・。。。
ハローワークは比較的年齢層が高い方が多いですね。
それはハローワーク経由で就職した割合を見ればわかると思いますよ。
平成24年の厚生労働省職業安定局 の発表によるとハローワーク経由で就職した人はー
(23年4~11月実績)
  • 利用者数:約35.1万人
  • 就職件数:約4.1万件
なんだ。
ハローワーク経由で就職できたのはなんと 11.6%
この数値は求職者と企業のミスマッチが起こっているとも考えられますね。
そうですね。。。
20~40代を求めている企業がハローワークに掲載してもミスマッチが起こるから、企業は20代~40代が見ているネットなどに掲載するんだ。
私もネットで探しました。
これは時代の流れとして仕方がないんです。
なるほど。
だからってネットだけが良いとはいわないけどね。
年齢が高く経験豊かな人の仕事探しはハローワークが向いているかもしれないね。
ふむふむ。
折り込みであれば自宅近くの職場がありますね。
でも新聞を取っていないと見れないけどね。。。
とってない・・・・。
といったようにそれぞれ特徴があるからそれを理解したうえで探すほうがいいね。
求人数は圧倒的にハローワークや人材紹介、求人サイトだね。
掲載数が多くなれば必然的に好条件の求人も取り扱っている可能性は高い。
確率ですね。
○○ちゃんの友達は同年代?
はい、そうです。
同年代であればインターネットを使った転職活動がいいかもね。
私はネットを使っている人材紹介会社がいいと思いますよ。
あっ、自社押しだ。
違うよ(笑)
いいと思う理由は人材紹介会社が出来た背景を知ってもらえば理解できるんじゃないかな。
以下は 厚生労働省、都道府県労働局 からの抜粋です。
職業安定法は、無料で勤労権及び職業選択の自由の保障のセーフ ティーネットとしての役割を果たしている公共職業安定所による職 業紹介と活力及び創意工夫を活かし 需給調整の役割を果たしている 民間企業等による職業紹介 とが相まって、効果的な労働力需給調整 を図ることを期待しており・・・

参照元:職業紹介事業パンフレット

難しいですね。
簡単にいうと人材紹介会社が始まった背景としてー
  • ハローワークのミスマッチが大きい
  • 情報経路が増えたため求人情報に求職者が届かない
こういった事からハローワークにとって補完的役割のために制度ができたんだ、ということが書かれてあるんだ。
こんな背景があって紹介会社ができているという事を知っているだけでも見方や印象が変わるんじゃないかな。
全く違います。
人材紹介会社が多媒体と1番大きく違うのは 専門のキャリアアドバイザー がいること。
この人たちが条件をヒアリングすることでミスマッチをなくしているんだね。
ちなみに私もそうなんだ(笑)
知ってますよ。
説明が長くなったけど、私の話を総合すると、転職で失敗したくないのならー
  • ミスマッチが極力起こりにくい媒体を活用する
こと、かな。
なるほど、なるほどです。
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