大阪府の保育士求人

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保育所ちびっこランド 清水谷園(大阪府)(O)
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  • 残業少ない
勤務地
大阪府大阪市中央区
交通機関
  • 施設:施設その他
  • 業種:医療・福祉
  • 職種:保育士
  • 形態:パート・アルバイト
  • 資格:保育士
  • 給与:時給 950 円
岬町役場(大阪府)(O)
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  • 残業少ない
  • 公的機関
  • 車・バイク通勤可
勤務地
大阪府泉南郡岬町
交通機関
  • 施設:施設その他
  • 業種:公務員
  • 職種:保育士
  • 形態:公務員
  • 資格:保育士
  • 給与:時給 1,020 円
有限会社 全国教育文化研究会(大阪府)(O)
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  • 社会保険完備
  • 託児所あり
勤務地
大阪府東大阪市
交通機関
  • 施設:施設その他
  • 業種:教育・学習支援
  • 職種:保育士
  • 形態:正社員
  • 資格:保育士
  • 給与:月給 14 万円
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大阪府の保育士、幼稚園教諭の求人状況や保育の状況

大阪府で働いている、保育士、幼稚園教諭について平均年収、平均月収、大阪府の有効求人倍率、保育の状況について調べてみました。

大阪府の保育士の平均年収と平均月収

大阪府の保育士男性の平均年収は約388.5万円です。平均月収は約27.3万円です。保育士女性の平均年収は約354.5万円です。平均月収は約24万円となっています。これを同じ大阪府で働く、似たような職種で比較してみると、ホームヘルパー男性の平均年収は約346.4万円です。平均月収は約26.3万円です。ホームヘルパー女性の平均年収は約323.3万円です。このように比較してみると、男女ともに、保育士の方が、平均年収が高いことが分かります。

参考資料:厚生労働省「平成28年賃金構造基本統計調査

大阪府の幼稚園教諭の平均年収と平均月収

大阪府の幼稚園教諭(男女計)の平均年収は約342.2万円です。平均月収は約23.5万円です。これを同じ大阪府内で働く、同じような職種で比較してみると、高等学校教員(男女計)の平均年収は約662.6万円です。平均月収は約42.6万円です。このように比較してみると、同じ子供に教えるという職業であっても、平均年収や平均月収でおよそ倍近くも違うということがわかります。

参考資料:厚生労働省「平成28年賃金構造基本統計調査

大阪府の有効求人倍率

大阪の雇用情勢について調べてみました。大阪労働局が発表した、平成29年5月労働月報によると、大阪の有効求人倍率は1.52倍でした。前年同月の有効求人倍率は1.47倍でした。月間有効求人数は211,714人。月間有効求職者数は139,417人でした。これらのことから、大阪の雇用情勢は緩やかに改善していると言えます。

参考資料:「大阪労働局

大阪府の保育状況について

大阪府の保育所等利用児童数は、平成28年10月1日時点で、164,383人です。一方で、待機児童の数が3,126人となっています。特に、大阪市で、508人、豊中市で382人、茨木市で363人などとなっています。この待機児童を解消するための、保育施設の充実、保育士の確保、待遇改善などを行う必要があります。

また、大阪府では、すべての子どもが健やかに成長することができる温かい地域社会の創造に向けて大阪府子ども条例を制定しています。この条例は子どもの尊厳を守り、健やかに成長し、社会全体で認識を共有するための理念、大人の責務などを定め、大阪府の子どもに関する施策を総合的、計画的に推進することとしています。(大阪府ホームページ参照)

大阪府が保育士確保のために行っているのが、保育の量的拡大、質の確保のためにチーム保育を推進しています。保育士の環境の改善、専門性の発揮が出来るマネジメント、保育士だけに頼るのではなく、いろいろな能力を持つ人材を現場に投入する。また、保育士資格の取得を目指す人を応援するなどが行われています。人材の確保という点では、保育士だけでなく、保育支援員、業務アシスタントなどの導入を進めています。これは、保育士の負担を軽減することにより本来の保育の質をあげるという狙いがあります。また、業務アシスタントを導入することにより、保育士の業務軽減が行われて、保育士本来の専門性を発揮して保育を行うことが出来るというメリットがあります。保育支援員の対象となるのは、子育て支援員や保育士試験の一部合格者などです。保育の現場で実際に働くことにより普段勉強するだけでは経験できないことを経験することが出来るというメリットもあります。将来の保育士を育成するという狙いもあります。

業務アシスタントの対象には、事務能力を持つもの。他業種などからの転職者、シニアや子育て経験者などを活用することも期待されます。こうすることで、保育士の業務軽減が行われて、保育士が本来事務作業などで、時間を取られ、発揮できなかった専門性が発揮できるようになるというメリットがあります。このように、大阪府では、改善に向けた様々な取組が行われています。

参考資料:「大阪府HP

「まとめ」

平成27年度4月現在で1575件の保育施設を持つ大阪府では、1300人以上の待機児童がいまだにいます。保育の求人数も多く、保育士養成の学校も多いため、働き手は他地域に比べれると多い方ですが、 それでも保育施設の数が圧倒的に足りてない状況です。

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