岩手県の青山保育園に子供を預けていた保護者の口コミ

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勤務地
岩手県盛岡市青山二丁目6番18号
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岩手県の保育園に子供を預けていた保護者の口コミ

施設名:あおやま保育園

立場 : 保護者
預けていた県名 : 岩手県
子供 : 6歳
入園年数 : 6年


園内の雰囲気

0歳から預け、今年卒園を向かえます。

6年間の保育園生活は、とにかく「楽しかった」の一言です。

昭和61年に建てられた園舎は、メンテナンスが行き渡り清潔感に溢れています。

教室は日当たりも良く自然の明るい光が差し込み、朝から元気になれるような雰囲気です。

広い園庭には大小二つの砂場と、新幹線や恐竜をモチーフにした滑り台などの遊具が並び、小さい組の子から年長組までが一緒に楽しく遊べるようになっています。

ジャングルジムや鉄棒などは設置されていません。子供たちに怪我なく遊んでもらいたいという配慮からだそうです。

最初の担任保育士はベテラン先生で、明るく元気で安心したのを覚えています。

保育士はベテランから新米まで様々ですが、みんな揃って明るく楽しく元気よく、チームワークの良さが感じられます。

そんな保育士たちの優しさと明るさにいつも助けられていました。

担任はもちろん他の組の保育士にも、子どもに関する相談や私自身の体調・家庭環境や職場の愚痴まで聞いてもらっていました。

とても信頼できる保育士たちです。

0歳児~年少組までは、1学年を生まれ月の前半と後半で2組に分けられています。

1歳児の頃から、自分のことは自分でできるように、次の学年にあがっても心配ないように、担任保育士は1年間じっくり向き合ってくれます。

個々に連絡帳があり、家庭からは毎日「就寝・起床時間、朝の体温、朝食内容、排便の有無」などを記入して登園し、保育士からは、今日の様子(特に子どもにおきたハプニングや面白かった発言など)を記入し返却してくれます。

毎朝の忙しいときに記入して行かなければならないのは正直大変でしたが、保育士からのコメントなどで楽しく一日を過ごした様子が伝わり、安心できたのを覚えています。

1歳の頃は育児に家事に仕事にとても大変な時期で、子どもの成長過程の記憶がないほどなのですが、この連絡帳は今読み返してみるととても懐かしく、間違いなく一歩一歩成長してきたのだと振り返ることができます。

2歳児以上になるとこの連絡帳のやりとりはなくなるのですが、子どもの迎えに行った時などに今日の様子を伝えてくれるので、いつも安心できました。

また、クラス懇談会や個別面談などで、日頃心配していることなどを相談できる時間も設けていただき、保育士との信頼を深めることもできました。

給食の時間になると、年中・年長組はホールにテーブルと椅子を並べて合同で食べます。

保育士も含め60名以上になるので、まるで大食堂のようで賑やかです。

保育士も園児たちの席に混ざって一緒に食べるのでとても楽しそうです。

行事もたくさんあり、毎月のお誕生日会や季節ごとの行事のほか、保育士たちによる人形劇や影絵の会など、保育だけでなく子供たちを楽しませようと一生懸命に取り組んでくれます。

秋の大運動会のリレー競技では、子供たちに混じり担任の先生も走ることになっています。プログラム最後の競技ということもあって、応援する子供たちや保護者はもちろん、他の保育士たちも大いに盛り上がります。

子供たちの頑張る姿に感動し、保護者も保育士たちも大号泣で終わります。

常に子供たちの様子をしっかり見てくれて、変化に気づき、成長に感動してくれる、優しく明るく元気な保育士たちに感謝しています。


子どもの様子

春の初登園の日、0歳~1歳組の教室は泣き声の大合唱です。

お母さんから離れられず必死の形相でしがみつき、喉がちぎれんばかりに泣き叫んでいる子の横で、ウチの子は泣きもせずすんなりと保育士に抱っこされました。

頼もしさを感じました。

年少組までは1学年を2クラスに分け、1組15~17名で生活します。

みんなで一緒に遊び、給食を食べ、お昼寝をするといった集団生活を身につけます。

まだ1歳にならない子がみんなと同じ行動ができるのかと心配でしたが、きちんと座って保育士の読む絵本や紙芝居に集中し目と耳を傾けている様子を見たとき、できないと思い込んではいけないのだと痛感しました。

保育士の上手な誘導に従って集団行動をとっているのを見て、急に成長したように感じました。この頃のお絵かきはなぐり書きです。

制作の様子を保育士が写真に撮って伝えてくれるのですが、しっかりテーマを持って一生懸命に取り組んでいる姿はまるで画伯のようで立派です。

2歳、3歳と成長してくると保育士やお友達との遊びを覚え、保育園に行くのが楽しくて仕方ありません。

鬼ごっこやイスとりゲームのような、簡単なルールでみんなができる遊びを覚えてくるのですが、保育園でよほど楽しかったのでしょう、帰宅してからも私とやりたがり、よく二人で鬼ごっこをしたものです。

多少のお友達同士での揉め事もありますが、「ゴメンネ」「イイヨ」ですべて解決できるのは、この年の頃ならではです。

給食の前にはトイレを済ませ手を洗い席に着く、お昼寝の時には脱いだ服を自分でたたみ、枕元において寝る、といった生活の流れがしっかり身につきます。

家でも服をたたむお手伝いをしてくれるようになりました。

自分のことは自分でやるという意識が強くなってくるので、保育士もあえて手を貸しません。

上手にできないところだけを手伝ってくれます。

家ではどうしても時間に追われて急かしてしまいがちですが、ひとりでできたという達成感を感じさせることが大事だと思いました。

年少組にあがると、みんなでひとつのことをやり遂げる喜びを覚えていきます。

自分だけではなく、片付けやお返事・歌やダンスなど「みんなでキレイに揃えたい」という意識を持つようになりました。

みんなで注意し合ったり励まし合ったりしながら、運動会や発表会でまとまった演技を披露できたときはとても充実した表情を浮かべていました。

年中・年長組は、それぞれ1学年がひとクラスにまとめられ、1組30名以上で生活するようになりますが、集団生活も身につき団結力もあるので、非常にまとまり良く行動することができます。

クラスの中でグループ分けをし、リーダーや当番を決め、少数人数での集団行動に取り組むのですが、それぞれが自己主張する年頃でもあります。意思疎通がうまくいかず、落ち込んだり悩んだりした時もありましたが、主張するだけでなく譲ることも大事だということを覚え、自分の考えで解決できるようになりました。

入園した時はまだ歩くこともできなかった子が、今では小さい組の子たちの面倒をみるようになりました。

あっという間に大きくなったようにも感じますが、毎日保育園で規則正しい生活を送り、集団生活する上での決まりを守り、存分に遊び、そんな積み重ねで一歩一歩成長してきたのだと実感しています。

保育園での生活で、友達思い・家族思いの優しい心と、自分の力で問題を解決できる強い心を身につけられたようです。

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