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保育士求人プロとは?

保育士求人プロとは保育士の求人を通じて仕事を紹介する有料人材紹介(厚生労働省事業番号(26-ユ-300394))です。

保育士求人プロが行うことは主に3つです。

  • 公開、非公開求人を通じてあなたに適した仕事の紹介
  • 給料や面接、入社日などの調整や交渉
  • 人事担当への推薦

以上が保育士求人プロとして行う仕事です。

公開、非公開求人を通じてあなたに適した仕事の紹介

保育園や幼稚園はもちろん 非公開求人も含めた数千の中から あなたが希望する形態に適した施設や園を正社員からパート関わらず紹介します。

もちろん登録者の費用は無料です。

給料や面接、入社日などの調整や交渉

お金のこと を面接の際に聞こうにも 採用に響く と思ってしまいませんか?

多少 疑問が残った としても思っていること全てを聞けないという経験は転職された方だと誰しもあるはずです。

そういった転職者が実際には 聞きにくい内容 を保育士求人プロが変わって行います。

第3者だからこそ 全ての疑問が解消 されるまで聞くことで入職してからの待遇のギャップを未然に防ぎます。

人事担当への推薦

ハローワークと大きく違う ところです。

保育士求人プロと園側とは 人間関係 があります。

通常なら 書類審査も行わない 場合でも当社エージェントが登録者のプレゼンを行うことで次の 選考に進む ことも可能です。

他にも登録者のために行うことはありますが、ハローワークと大きく違う3点を解説しました。

就業しながら転職活動をされる保育士さんにとってハローワークには 行く必要 があるというのはかなり面倒でしょう。

保育士求人プロでは当社に来てもらう必要はなくメールや電話で仕事の紹介を行っていきます。

保育士求人は給料が安い施設や園ばかり?

保育士を辞めたり未経験のまま潜在保育士になる人の理由の1つに給料の低さがあげられます。

これらの原因からくる保育士不足は深刻で自治体向け調査結果によると、保育士不足の状況については

  • 『非 常に不足している』(10.8%)
  • 『不足している』(26.2%)
  • 『やや不足している』(39.2%)

を合わせると、全体の 4分の3以上(76.2%) の自治体で保育士は不足していると回答されています。

参考資料

保育士の再就職支援に関する報告書

こういった背景から政府は保育士の処遇改善を行っています。

  • 副主任、専門リーダーの月額4万円の処遇改善(経験年数7年以上)
  • 職務分野別リーダーの月額5千円の処遇改善(経験根数3年以上)
  • 全職員に対して月額6千円の処遇改善

など平成24年と29年を比較すると 処遇改善が約16% 行われています。

参考資料

保育士などの処遇改善の推移

ここまでの予算を投じている理由は平成29年度に約40万人の保育の受け皿を確保することと発表しているからです。

他にも政府は以下のような保育士確保の取り組みを行っています。

保育士・保育所支援センターでは、ブランクにより保育士として職場復帰に不安のある方を対象として、職場復帰のための保育実技研修などを行っています。

保育士・保育所支援センターやハローワークでは、

  • 保育士としての就職に向けた相談
  • 勤務時間や勤務場所など、希望に応じた保育所のあっせん
  • 就職面接会などのご案内

など。

これだけ政府が取り組んでいるにもかかわらず保育士不足は徐々には改善されていますが劇的には 改善されていません。

それはデータからも証明されていて

平成27年1月の有効求人倍率も 2倍 (東京では5倍)を超えている状況です。

参考資料: 保育士確保

この状況は特に20代、出産結婚から復職をする保育士にとっては有利に働きます。

園や企業は保育士が不足しているので求人倍率が高くなっています。

が、 どこの部分が不足しているか で対象者によって有利ではない場合が起こります。

例えば正社員が不足しているのか、17時以降、早朝のパートの保育士が不足しているのか、経験者がほしいのか未経験でもよいのか。

保育士として考えた場合どの部分も全国的には不足していますが特に 正社員またはフルタイムのパート、または早朝、17時以降のパート を欲しがる園が多いのは事実です。

結婚し子育てをしながら保育士にパートとして復職する人の求める時間帯が10:00~15:00までなどが多いので園が求める人材は現実そうなってしまいます。

園としてみればこの時間帯の 求人は足りている場合が多い のです。

確率の問題で先ほどもお伝えした

  • 正社員
  • フルタイムのパート
  • 不足している時間帯のパート

この3つの保育士を 欲しがる園が多い のです。

この観点から考えれば 20,30代で独身、子育てもひと段落ついた40代の人で時間の融通が利く 人は有利に保育士転職を進められる可能性が高いでしょう。

そうはいっても子育てをしている保育士さんが希望している求人もあります。

しかしそういった施設や園の求人を目にするのは 求職者の1部 です。

保育士求人プロでは待遇や自分に合う時間帯は良いが 中々目にしない求職者にインターネットを通じ 様々な形態の施設(乳児保育、企業内保育、病児保育、認定子供園、幼稚園など)を広く世の転職活動を行っている保育士さんに 届けていきたい と考えています。

今このサイトをご覧になっている保育士さんの転職活動を応援します。

保育士の求人はハローワーク・ネット1番好条件求人があるのは?

先生、保育士の求人が掲載されている媒体はたくさんありますよね。
確かにありますね。
ハローワークやネット求人、折り込み広告、人材紹介とか。
1番好条件の保育士求人があるのってどれになるんですか???
結論からいうと・・・
「それぞれに媒体の特徴を知ることであなたにとって良い媒体が変わる」
これが答えだよ。
どういう意味ですか?
では媒体の特徴を解説しますね。

ハローワーク

ハローワークは無料ということもあり、掲載数でどの求人媒体よりも 多く掲載 されていることがメリットだね。
そうですね。
デメリットは職種にもよって違けど、 面接希望者の年齢が高め なんだ。
そうなんですか?
私の保育園でも50歳以上の人がハローワーク経由で申し込みが多かったね。
もちろん職種によるから一概にとは言えないけどね。
以下はヤフー知恵袋で1番閲覧数が多かったハローワークに関する投稿です。
Yahoo!知恵袋
  • My知恵袋
  • カテゴリ
  • アプリ
  • Q質問する
ハローワークを利用してみて。皆さんの考えを教えてください。
kkaaa11さん 2007/8/2210:53:19
ハローワークを利用してみて。皆さんの考えを教えてください。
25歳になる無職の男です。
年齢が若くないので就職が怖いです。
利用しようとハローワークに行ってきました。
同年代がほとんどいないのにびっくりしました。
沢山いたのは40代とか50代の人でした。
言えた立場ではないですが転職適齢期を越えた人が多かったと思います。
若者は何処で就職情報を集めているのでしょうか(ネットや求人誌で直接ですかね)
ハローワークは約にたっているの?
求人の質はどうなの?
ご意見お願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
shinnack_7723さん 2007/8/2216:24:18
25歳なら十分に若い。第二新卒でもイケます。悲観することはありません。
ある程度の企業に転職するならハローワークではなく、人材紹介会社に登録するのが一番です。
若い方は、リクルート等のお世話になるか、その他の人材紹介会社に登録して転職活動をするケースが多いようです。ハローワークが主催するジョブカフェなんかを利用するケースもありますけど、あれはあまり良いとは言えません。私もジョブカフェには何度か仕事で足を運んでいますが、概して、即効性のあるような就職対策を授けてくれるカウンセラーが少ないという印象を受けました(もちろん熱心なカウンセラーもいますが)。
人材紹介会社のメリットは、一言で言えば「手取り足取り就職を支援してくれること」だと思います。
ただし、求人のレベルが高いので、登録の際の「敷居が高い」ことは事実です。
キャリアによっては多分、登録を拒否されることもあるでしょう。
その点は支援内容や求人を見極めた上で登録するのが望ましいでしょう。

求人雑誌のメリット&デメリットは…他の方が言及されているのであえて語りません。

多くの方のご指摘にもありますが、ハローワークの求人には問題が山ほどあるのです。
そもそもハローワークは雇用保険を管理するところです。失業給付はハローワークでなければ扱えません。
それがたまたま職業安定法の根拠で、無料の職業紹介をやっているにすぎない。

【ハローワークのデメリット】
  • 掲載費がタダなので、採用費用をケチる中小企業の求人が多い
    → 採用費用をケチるぐらいなので、待遇は基本的に望めない。
  • 求人内容と実際の仕事のミスマッチが結構多い。
    → 社会保険加入等の話は正確に書いていますが、それ以外では…(^ ^;
  • 最近の求人は派遣、パート、請負が多く、正社員が意外と少ない。
    → 人材紹介会社なら、正社員を希望すれば正社員の求人だけを探せます!
  • ハローワークの職員の質が良くない
    → 職業相談ブースで担当する職員は、一般的には契約社員等です。
    ですから、即効性のある就職対策のアドバイスは先ず望めません。
    時々的外れな対応をすることもあるので困ります。彼らは変な部分で役所的なのです。
  • 採用条件で足元を見られる求人が、人材紹介会社の求人よりも概して多い。
    → ご指摘の通り、40歳以降の就職困難者が利用する「最後の砦」なのです。
    よって、若い人向けの求人が基本ですが、採用条件で足元を見るケースが多いのです。

引用元:ハローワークを利用してみて。皆さんの考えを教えてください。Yahoo!知恵袋

こんな意見もあるくらいなんだ。
こういった理由からそもそもハローワークに掲載しない園や企業は少なくないんだ。
私も1度だけ行ったことあったけど同年代の人は少なったイメージです
平成24年の厚生労働省職業安定局 の発表によるとハローワーク経由で就職した人はー
(23年4~11月実績)
  • 利用者数:約35.1万人
  • 就職件数:約4.1万件
なんだ。
ハローワーク経由で就職できたのはなんと11.6%
この数値を少ないとみるか多いとみるかは個人次第だけど正直、私は少ないと感じますね。
ってか少ないですね!!

※上記は投稿者の個人の見解です。

※あくまでも職種によって違います。

引用元:公共職業安定所(ハローワーク)の主な取組と実績

折り込み広告

折り込み広告の特徴は地域密着という事かな。
一定の地域のものしか求人情報は掲載されないため自宅の近くの園が見つかる可能性は高いね。
なるほど。
一方、新聞同様折り込み広告は費用対効果が年々悪くなっているので掲載をしない企業が増えているのも現実としてあるんだ。
費用対効果?!!
簡単にいえばお金をかけて掲載しても求職者から反応が少ないってことさ。
なるほど。
そもそも今は新聞の購読数自体がかなり減少しているから折り込み広告も必然的に反応が弱くなってしまっているね。
以下は新聞購読者数の推移を表したグラフです。
新聞の発行部数と世帯数の推移,2000年には約53000000あった購読者数が2016年には約43000000に。なんとこの16年で10000000減少してることがわかりますね

参考元:新聞の発行部数と世帯数の推移|調査データ|日本新聞協会

見てもらえればわかるように2000年には約53000000あった購読者数が2016年には約43000000に。
なんとこの16年で 10000000減少 してることがわかりますね。
10000000も!?
これはすごい減少幅だね。

ネットの求人媒体

新聞の購読者が少なくなった理由がこのインターネットが出現してからだね。
職種にもよるけど、ハローワーク、折り込み広告は一切使用せず、 ネット媒体だけに掲載 している企業は増えていますね。
私もスマホでニュース見ます。
そうなんだ。
特に若者はスマホを使う傾向が高い。
そうすると企業側の求めている人物像が 20~40代の場合ネット経由で獲得できる 可能性は非常に高いんだ。
私も友達も学生時代からネットで企業探してました。
今はそういう時代だね。
以下は世界から見たインターネットを使った求職活動に関するデータです。
2014年 入職者媒体割合
インターネット求人 55%
新聞折り込み広告 36%
リファーラル(委託、紹介、推薦など) 33%
会社直接問い合わせ 24%
公的機関を利用した求職者 20%

引用元:求職トレンド調査 2015

これをみると一目瞭然だね。
一方、ネット媒体には専門サイトと総合サイトが存在し、総合サイトの場合、色んな職種が掲載されてるので思うような人材からの申し込みが難しいという新たな問題もあるんだ。
もし探している職種が専門職の場合、専門サイト(栄養、保育など専門)のほうに求人企業案件が多く掲載されている 可能性は高い かもね。
なるほど。

人材紹介

昔とは違い人材紹介も今はネットを通じて企業掲載や求職者登録を行っているね。
ここ(当社)もその1つだね。
他の媒体と1番大きく違うのは折り込み広告やネット媒体は掲載することが有料だけど、人材紹介の場合、採用が決定するまで 企業側の費用は0円 なんだ。
0円(驚)!?
掲載すること自体の障壁は企業にとって 極めて低い から掲載をする企業数も多いんだ。
人材紹介の場合、専門で行っている媒体が多く、だからこそそういった対象企業情報が集まりやすいのも特徴の1つだね。
なるほど。
それに民間の職業紹介が始まった理由の1つに上記でもお伝えしたハローワーク求人の約7割ないし約8割が、未充足のままという事があげられるんだ。
以下、公共職業安定所の職業紹介等に関する行政評価・監視結果に基づく勧告からの抜粋です。
このような状況が生じている原因の一つとして、いわゆる雇用のミスマッチ(求人者と求職者の間における職種、求人(採用)条件、求職者の資質などの不一致)が挙げられており・・・

参照元:公共職業安定所の職業紹介等に関する行政評価・監視結果に基づく勧告

こういった経緯もあるんですね。
人材紹介は採用ベースで費用をもらっているから人材のミスマッチや不一致を極力減らす努力を行うのでミスマッチがおきにくいのも特徴だね
なるほど。

まとめ

ここではそれぞれの媒体の特徴をお伝えしました。

読んでいただき、あなたの状況に適した媒体で求職活動を行ってください。

もし!人材紹介に興味が出たなら保育士専門の当社にご登録くださいね。

人材紹介にご登録なら 保育士求人転職プロ へ。

すぐに選考に進むわけではありませんので、
お気軽にお問合せください。

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